石上神宮はスピリチュアリストのメッカ!?の謎が解ける

昨日は我が家の年中行事である、「天理詣り」でした。

といっても天理教ではなく、石上神宮へのお参りです。

石上神宮の御祭神は

布留御魂大神

布都御魂大神

布都斯魂大神

日本最古の神社であり、物部氏の総氏神で健康長寿・病気平癒・除災招福・百事成就の守護神として異彩を放ってきたようです。

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石上神宮の御神体である神剣「韴霊(ふつのみたま)」が禁足地の土中深くに祀られているという言い伝えがあったため、明治7年に当時の大宮司 菅政友(かんまさとも)という方が調査したそうです。

すると多くの玉類・剣・矛などが出土し、神剣「韴霊」が現れたことで言い伝えが正しかったことが証明されました。

剣がご身体なのね…。拝殿の奥、に目を向けると、「布留社」と刻まれた石碑が囲むように建てられています。ここが「禁足地」。ピンと背筋が伸びるような強いエネルギーを感じます。

確かに独特のエネルギーを持っている神社ではあります。

でも…繋がる感覚のエネルギーとは少し異なっているような気がしました。

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と横に摂社が2つ3つ。

奥の方に猿田彦神社と出雲建雄神社があります。

手前には「天神社」。てんじんじゃ?

御祭神は高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、神皇産霊神(かむみむすびのかみ)…造化三神のうちのふたつの神様です。

ここがあるのは以前から知っていましたが、目の前まで近づいて行ったのは今回が初めてでした。

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すると

すぐ目と鼻の先にある、出雲建雄神社とは比べものにならない程の螺旋状の強力なエネルギーが流れていました。

先生に聞くと「ここは宇宙のエネルギーを感じられる場所」ということ。

やっぱり…。こんな小さな神社なのに…。5年目にして初めて知りました。

この「天神社」はその名の通り宇宙エネルギーを感じられる場所です。

このブログを見つけた人は是非訪れてみてください。

縁がある人しかお参りできない、と言われていますけどね。^ ^

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