毒親との関係をどうするか?~本来の自分を生きるために~を考えてみた

見出し
・はじめに~同級生との会話
・親はなかなか変わらない
・プロセス~子供(自分)から変えていく
・趣味は大切
・終わりに

はじめに~同級生との会話

今日25年ぶりに高校時代の同級生とビデオ通話でお話した。

ゆめのたね放送局のインターネットラジオのゲストとして出演してもらうことが決まっているため、その打ち合わせなのだけど、打ち合わせも忘れ、いろいろなことを話した。

その中で気になったこと。

彼女は「親の価値観で親の人生を生きさせられている子供」だった。

現在、彼女はいろいろ辛いことも乗り越え、いい旦那さんと子供たちに恵まれて立派に生きている。真剣にリスペククト!なのだ。

でも、このような親を持ち、苦しい思いをしている子供たちはたくさんいて、

大人になっても、そのトラウマや無価値観が消えないケースが多い。

少しでもそんなひとたちのお役にたてるよう、どうしたらよいか私なりに考えてみた。

親はなかなか変わらない

親はなかなか変わることができない。

それは世代の問題だったり、価値観の違いもあるんだけど 基本的に

「他人は変えられない」のだ。

あなたと同様に、親もカウンセリングなりを受けられたら最も良いのだけどそもそもそういう親を言い聞かせる、のは難しい。

だからといって、親を恨んでしまうと、そのエネルギーというのは、必ずあなたの人生や身体に返ってきてしまうので、「恨む」というのは絶対に避けなければいけない。

親子だからといって、必ずしも魂のレベルが親のほうが高い、とは限らないのだ。それぞれ生まれてきたミッションは違うので、例えばあなたが小学6年生の問題を与えられたのだとしても、あなたの親はまだ小学1年生のレベルの問題を解いている可能性もある。親として最大限のリスペクトを払いながら、距離を取る、というのが最善の方法なのだと思う。

どこまでいっても、たとえどんなに酷い親でも、あなたの親であることには変わらないのだ。そしてあなた自身の魂が親を選んで生まれてきているのだから。

あなた(子供)が変わるしかないのだ。

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プロセス~子供(あなた)から変えていく

あなた(子供)から変わっていくプロセスを私なりにまとめた。

①親を認める・・・このひとがいなければ自分が生まれてくることがなかった、という事実を認める。ある程度までは(どんなに短かったとしても命をつないでくれた)自分を庇護し、育ててくれたのだ。

どんなに酷い親でも 例えば・仕事を一生懸命にしてきた

             ・生活力がないのに産んでくれた

             ・ごはんを与えてくれた

             ・健康な身体を与えてくれた

など・・・ひとつでもよいので、認めるポイントを見つける

②親を受容する・・・①と似ているけれど、①は頭で理解すること。②は心で受け入れること。

③親との関係を消化する・・・自分はこの親に育てられたことで、学ぶことができた、ということを理解する。だから自分はそうならない、という反面教師の気持ちが大切。

④自分を認め、受け入れてくれる人を見つける・・・家族、友人、恋人、兄弟、または第3者の悩み相談やカウンセラーなどでもよいので、自分をまるごと理解して受け入れてくれる人を見つける。

⑤自分を高める・・・自分の波動や精神性を高めると、違う視点で毒親のことを見られるようになる。もっと深い感謝の思いが沸いてくる。ここまでくると人生が確実に変わってくるはずだ。

趣味は大切

どんな絶望の淵にいても、夢中になれる趣味を持っているひとはラッキーだ。

自分を忘れて、夢中になれるような、そして自分を体現できるような趣味であればサイコーだ。それは本来の自分そのものだから、なのだ。

あるメンターは言っていた。「自分の情熱を傾けられることがあるとすれば、それは間違いなくあなたそのものの姿だ」

本来の自分を生きるきっかけができるだろう。私もそうだったのだから。

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終わりに

親との関係で困っている方のひとつの参考になってもらえたら、と思います。

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