逃げるは恥だが役に立つ

・・・とは面白いドラマのタイトルですが、

「嫌なことから逃げる癖」

があるひとはいませんか?

「学校に行きたくない」

「会社に行きたくない」

「勉強したくない」

「嫌いなひとに会いたくない」・・・まあ、いろいろありますよね。

親とか家族とか はたから見たら「なんだそんなことで。逃げてたってしょうがないからちゃんと向き合いなさい」って思うでしょうが、ときには本人には深刻な問題なんです。

拓真先生の動画です。☟☟☟

とにかく、鬱などを伴っている場合は決して無理させないことが大切です。

また、周りのひとは愛を持って見守ってあげてください。

しかし、それが過ぎても逃げることがクセになってしまうことがあります。ではその人の心の中はどうなっているのでしょうか。

逃げグセのあるひとは どんな心理状態なのですか?

〇 壁にぶつかるとモチベーションが途端に下がる

〇 できるだけ、失敗はしたくない

〇 問題から逃げるのも解決策だと思っている

〇 面倒なことは後回しにしている

〇 自分には難しいことではないと思っている

つまり、完璧主義である意味要領がいい、そして向上心が欠如している

状態といえます。

逃げグセのあるひとは どんな特徴がありますか?

〇 自己肯定感が低い 自分に自信がない

〇 失敗しても言い訳ばかりして素直に認めない

〇 最初は強がってやろうとするが、すぐに投げ出してしまう

〇 公私ともに自分に自信があるときは、強気になる。

〇 自分に甘く、すぐ妥協する

〇 飽き性でひとつのことをやりぬくことができない

〇 ネガティヴ思考で向上心がない

なぜ、逃げグセがついてしまうのですか?

〇 面倒ごとは避けたい、と考えるから

〇 周りの人に甘える環境が整っている

〇 責任転嫁をしてその場を逃れる

つまり「逃げグセ」のあるひとは「メンタルが弱く、自信がもてない」のです。それをどうやって自分に自信をつけていくかということが課題となります。

最終的には「自分にも相手にもちゃんと向き合う」

ことが必要不可欠となります。

自分の声に耳を傾け、自分がどうしたいのか、それをするにはどうしたらいいのか、それに必要な努力な何なのか、ということをひとつずつアウトプットして、ステップアップしていくしかありません。

成功者は必ず、人並み以上の失敗を重ねている、

と言われています。

失敗は成功のもと、という言葉を心に刻んで、信頼できるカウンセラーやコーチとしっかり歩んでいきましょう。

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