言語化できない、言葉にできないあなたへのファーストステップ

「ミーティングで意見を求められても、発言できない」

「思いを言葉にするのが苦手」

・・・というひとは なにも珍しくはありません。

原因のひとつは、戦後の学校教育ですね。教科書通りの答えしか求めないような教育方法で長年やってきたので、そもそも自分の考えを言う、思いを言う、という場面は子どもの頃から少なかったのではないかと思います。

それはそれとして

思いを言葉にするのが苦手な人の 心理状態は?

コチラをご覧ください。☟☟☟

youtube 「安田拓真の真理カウンセリングファイル」

あなたが上司、とか、気を使ってしまう人、とか 苦手な人 目上の人 などと話す場合には なんらかの

心理的ブロックがある

といえます。そういうあなたはおそらく、他人を気遣う優しいひとなんだと思います。だから自分の心の言葉より、相手の心にフォーカスしてしまう、ということになってしまって、

心の自分と アタマ(理性)の自分が かけ離れてしまう

ということが起こり ますます言語化が難しくなります。

言語化するプロセス、はどんなもの?
プロセス1 イメージや感情など抽象的なものがぼんやりと浮かぶ
プロセス2 浮かんだものを表現するために簡単な言葉やカタチに変える
プロセス3 生まれた言葉を順序だてて口に出す
 

・・・と大きくわけるとこうなりますが、もともとはイメージや感情が浮かぶ、ということから始まるので、ここを大切にできるか、ということも大きなポイントになってきます。

大人になると、いろんなことを理性や脳で考える習慣がつくわけですが、そもそもあなたの感情やイメージをないがしろにしていませんか?ということです。

こどもだったら感情を素直に言葉に出しますよね!周りに配慮しながら

あなたの素直な感情や思いを大切にしてください

私は「肚で考え、肚で行動する」ということを意識しています。感情と理性のギャップが生まれないように意識しているのです。そうするとすごく自分が楽になったように思います。

言葉にするときには どうしたらいいですか?
私が言葉にするとき 大切にしていることは以下のとおりです。
心からの言葉を言う 
わかりやすい言葉を使う 
構成、順序を組み立てる

いつもしゃべったり、書いたりするときに心がけていることです。シンプルでしょ?

思いを上手に伝えられるように 一緒にトライしてみましょう!

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